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明日、会社辞めます。

転職するかもしれないアラサー女の日常です。ゆとりです。

後任者が出社しない件。その4

その1。


その2。

 

その3。

 

つまり来なかったということだ。

11連休わっしょーい。

 

もう辞める会社のことなんて正直どうでもいい。

けれど、テキトーな仕事は絶対したくない。

普通のことだと思っていたけれど、人々はわたしのことを責任感の強い人間だと言う。

世の人々はもっと適当に手を抜いたりしているのだろうか??

多分わたしはバカ正直なのだろう。

 

もう明日行けばいいだけ。明日だけ。

実感が全くない。

引継ぎもまるでできていない。

でも引継ぎをしたいのはわたしだけなのかもしれない。

どんどん暗い気持ちになる。

 

ゴールデンウィーク明け、締切が迫る請求書、なぜ今日が締切なのに課長は定時で帰るのだ?

今日が締切だとわかっていないのか?

ストレスが溜まっていく。

爆発しないように気持ちを抑えることでいっぱいいっぱいだ。 

 

子は宝だという。

少子化の中、立て続けに子を産んだということはすごいことなのだろう。

だけどわたしは人に迷惑をかけるくらいならば子供なんて欲しくないというひねくれた気持ちになってしまう。

人に迷惑をかけない人間だなんているわけがないのに、自分はそうでありたいと強く思う。

でもそれはただのエゴなのだろう。

 

お世話になった上司に退職することを伝えた。

わたしのように物事をハッキリいう人はあまり若い人にはいないからとても残念です、と言われた。

実は同じことを別の上司にも言われた。

わたしって、もしかしてただのデリカシーのない人間なのではないかと思いへこんでいる。

デリカシーのない人間は、わたしが嫌いな人間だ。

 

後任者が全然出社しなくて困ってるんです!

言うことは簡単で、現に今日ありとあらゆる色んな人に話して歩いた。

だけどそれはずるい行為なのではないか?

だってやむを得ない理由で休んでいるのかもしれないのに、それだと一方的に悪者にしてしまっているではないか。

 

わたしはずるい人間なのだ。そしてきっとデリカシーもない。わたしってなに。わたしって必要ないのかもしれない。

って思ったら今電車で急に泣けてきて、なんかほんとしょうもないなって思ってます。

 

いつかこんなくだらないことで泣いてたなんてバカらしいと笑いたい。